寿老人のスピリチュアル的役割・七福神占い

寿老人のスピリチュアル的な使命とご利益まとめ

開運七福神の寿老人

 

「寿老人」のスピリチュアル開運力や御利益について

七福神占いスピリチュアル寿老人

身の丈が3尺で長い頭で白い髭、巻物をくくりつけた杖を持っています。時には団扇や果物の桃を持ち、鹿をお供にしているのが特徴の寿老人。南極老人星や寿星の化身と呼ばれています。

七福神の一人である「福禄寿」と同じで星の化身で、その手に持つ団扇は災厄を打ちはらい、長寿のしるしである桃は長生きのご利益があります。寿老人自体も「樹老人」と書かれることから長寿の象徴として名高い七福神のうちの一柱です。

上記の通り、寿老人は南極老人星、寿星の化身です。これは一般的にはカノープスと呼ばれる赤色の星で、寿老人が生まれた中国では縁起の良い星とされています。そしてこの中国ではカノープスを見ることができると寿命が伸びるという言い伝えがあり、そこから寿老人の長寿開運効果が生まれたのです。

また金運をもたらす七福神としても実は寿老人のご利益は高いのです。七福神の中で金運向上といえば大黒天や恵比寿が有名です。これは商売繁盛に通ずる金運向上で、「お金が儲かる」という意味の金運です。

一方で寿老人の金運向上とは、寿老人の持つ聡明な知恵が関係しています。聡明な知恵を働かせることによって謙虚に生活を送ることができ、それによって質素倹約に徹することができるというご利益があるのです。こちらはお金を稼ぐというよりは、今持っているお金を合理的に使うことのできる金運を授かることができるということです。


またこのお供に連れている鹿は名前を「玄鹿」と言います。この鹿は三千年の寿命があります。鹿が有名な春日大社では、春日大社を氏神とする藤原氏の祖先が寿老人だったという言い伝えがあります。そのため古くより藤原氏は寿老人を篤く信仰し、藤原氏自体も現代に至るまで末長く繁栄したと言われているのです。

 

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「寿老人」と関係深い日本橋「笠間稲荷神社東京別社」について

日本橋占い笠間稲荷神社

古くより庶民に篤く信仰され敬われてきた日本三大稲荷神社の一つである笠間稲荷神社は、一年に350万人以上が参拝するという非常に人気のある茨城県の稲荷神社で、その東京別社に当たるのが日本橋にある笠間稲荷神社東京別社です。

こちらの笠間稲荷神社東京別社では、寿老人の他に「宇迦野御魂神(うかのみたまのかみ)」が御祭神としてお祀りされています。

「宇迦野御魂神」は食べ物や農業の神様としての信仰の対象とされており、五穀豊穣、水産、殖産をお祈りする農家や漁師の方などが頻繁に訪れています。


またこの神社は「紋三郎稲荷」という名で地域からは愛されて呼ばれています。この「紋三郎」とはこの地域を治めていた藩主の一族で、地域住民に対して良政の施行、また笠間稲荷神社の信仰を広めたことからこの名称になりました。

これらのエピソードから分かる通り、この笠間稲荷神社東京別社が古くから地域住民に愛されて親しまれているということが分かります。このように多くの人の気持ちがこもっている神社では、より一層、ご利益が得られると言われています。

日本橋にお立ち寄りの際は、笠間稲荷神社東京別社に足を運んでみてはいかがでしょうか。


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