七福神占い日本橋

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恵比寿様【開運スピリチュアル・七福神占い日本橋巡り】

開運七福神の恵比寿天

 

「恵比寿神」の開運力や御利益について

七福神占い日本橋恵比寿

恵比寿神は七福神の中で唯一の日本生まれの神様です。他の七福神は中国の道教やインドのヒンドゥー教が由来なのですが、恵比寿神は伊邪那美命(いざなみのみこと)と伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)の間に生まれた子供だという謂れがあります。

恵比寿神の特徴はその両手に持たれた釣竿と鯛です。そのため漁師の大漁旗に描かれていたり、お店の置物として飾られていたり、農家でも五穀豊穣を願って祀られています。このように庶民に特に愛されて、敬われているのが恵比寿神です。

恵比寿神のご利益は主に「大漁豊作」と「商売繁盛」の二つが有名です。

一つ目の「大漁豊作」は上記の通り、恵比寿神の釣竿と鯛の持ち物からも見て取れます。その由来は日本が島国であるというところから来ています。島国である日本にとっては海から流れ着いた恵みはとても縁起が良いものとされていました。そのため海から流れ着くものは冨貴や幸運を運ぶものと考えられています。
昔、飢餓で多くの民が苦しんだ際に漂流して流れ着いたクジラのおかげで難を逃れたり、漁業の豊作によって生活が潤った経験からそう考えられ始めたそうです。そしてそれらの海の恵みは、福の神様である恵比寿神への信仰に繋がります。

そして恵比寿神が持つ釣竿にも深い理由があります。釣竿は一度に大量の魚を捕らえることはできません。それは自然への敬愛のしるしであり、欲張らず謙虚に生活をすることの教えとされました。

二つ目の商売繁盛は、この釣竿の話に関わりがあります。何事にも欲張らず、慎ましく商売を続けることが商売を長続きさせるコツであると恵比寿神はその身姿で私たちに伝えています。


そして生活に恵みを与えてくれる恵比寿神という一面と、生活に慎ましさを忘れさせないという恵比寿神の姿は根の生えた生活を送ることができるというご利益に繋がり、その流れから農業の末長い反映、五穀豊穣が恵比寿神から得るご利益と言われるきっかけになったのです。

お店などでも最も私たちが目にする恵比寿神。朗らかに微笑むその身姿はとても親しみ深く、敬愛の念に満ち溢れています。

 

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「恵比寿神」と関係深い日本橋「宝田恵比寿神社」について

日本橋占い宝田神社

こちらの宝田恵比寿神社には、恵比寿神の他にも「事代主命(ことしろぬしのみこと)」、「少彦名命(すくなひこなのみこと)」、「大国主神(おおくにぬしのかみ)」、「大己貴命(おおなむじのみこと)」、「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」が御祭神として祀られています。

元々は皇居の付近にあった「寶田村」の鎮守として座していましたが、幕府からの移転命令にて現在の日本橋に遷座することとなりました。

御神体としての恵比寿神の御像は、かの有名な運慶の作だと言われており、徳川家康よりこの宝田恵比寿神社に授けられたという非常に名高いものです。この恵比寿神の御像だけでも一見の価値があります。


実はこの地域で有名な漬物である「べったら漬け」は、こちらの神社が発祥地とされています。この宝田恵比寿神社で開催される恵比寿神祭が大勢の人で賑わう中で生まれたと言われていますが、恵比寿神祭に来ると「福がべったりと付く」というところからこの漬物が縁起物として有名になりました。

毎年十月には東京の秋の風物詩とも言われる「べったら祭り」はとても賑わうお祭りです。もちろん先ほど紹介をした「べったら漬け」が観光土産品推奨品として売られていますので購入することもできます。

 

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