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照明選びで大事なポイント

カテゴリー: 未分類

2017.01.22

water liliy

照明選びで開運?

 素敵なお部屋に欠かせないのがおしゃれな照明。  普段暮らしていると、なんとなく気分で選んだり、間に合わせで照明器具を使ったりしているのではないでしょうか。  でも、照明器具は風水的に見てとても重要なアイテムなのです。  どうせなら、運気をアップできる照明の選び方や使い方をマスターしたいですよね。 照明を選ぶときのポイントは大きく分けて二つあります。 一つは光の色、もう一つは照明器具の形です。 それでは、具体的にどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

【1:照明の色で気を付けたいこと】

 

風水では照明器具全般を「火」の性質を持ったものと考えます。  そして、陽の気を増したいところには強い「火」を、陰のエネルギーで落ち着きたいところには弱い「火」を置くのがよいとされています。  強い、弱いと言っても、何を基準に選べばいいかというと、それが「色」なのです。  蛍光色の青白い照明は「強い光」、電球色の温かい色味の照明は「弱い光」と考えます。  「強い光」の照明を使ったほうがいい場所は、仕事場、勉強部屋、また、玄関やエントランスなどの入り口も、陽のエネルギーが充満したほうがよいと言われており、蛍光灯や蛍光色がおすすめです。  一方、「弱い光」のほうがいい場所は、寝室などのリラックスを必要とする場所です。  ほかにも、くつろぎたい場合は意識して「弱い光」の照明を使うとよいのでしょう。  そのほかの場所については「昼白色」の白い光がおすすめ。  「昼白色」の光はオールマイティで、陰陽のバランスが最も取れているのです。  ワンルームマンションや部屋の区切りが少ない間取りなどでは、「昼白色」を使うのがおすすめです。

【2:照明器具の形や配置は?】

 

照明器具の形については、基本的に自分の好みのものでよいのですが、とがったフォルムのもの、攻撃的な動物などのものは、エネルギーを消耗させるので避けたほうが無難です。  ただし、東洋的な龍は吉とされていますが、女性のお部屋には不向きかもしれませんね。  恋愛運を上げたいのなら、丸みを帯びたデザインのものや、クリーム色などの優しい色合いのものがおすすめです。  寝室などで間接照明にすると、よりリラックス効果を得やすくなります。  落ち着きたい場合や、優しいオーラを出したい場合は、足元から光が拡散するような照明を使うとよいでしょう。  逆に、仕事をバリバリこなしたい、出世したいと思う場合は、天井から部屋全体を照らす直接照明がおすすめです。

【最後に】

 

いかがでしたか?  照明一つとっても、ちょっとしたことを気を付けるだけで運気Up効果があります。  また、一つ気を付けたいのが、キッチン、トイレ、お風呂などの水回りは、基本的に陰の強い場所なので、陽の気の強い照明器具をずっとつけているとよくありません。  使わないときは消すことで、さらに開運効果をはかれますよ。