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カルマの法則3つ

カテゴリー: 未分類

2016.10.22

water liliy

『カルマの法則』がある

『カルマ』とはもともと古代インドの言葉サンスクリット語で、『行為』という意味ですが、のちに哲学的・宗教的な意味合いで使われるようになり、『業(ごう)』と翻訳されました。 自分の『行為』は必ず因果が巡ってくるものだし、今の自分の状況も、過去の自分の『行為』が招いた結果だということです。 『カルマ』と言うと、悪いことをしたら罰が必ずくだされるような感じで、怖い気もしますよね。 でも、そうではなくて、もっと自然なことなのです。 今日はスピリチュアルな側面からそんな『カルマの法則』を3つご紹介します。

【1:今起きていることは過去のカルマ】

もし、今あなたが恵まれた状況にいるなら、過去のカルマのおかげです。 あなたは過去、もしくは過去世でよいことをしたので、今よいことが起こっているのです。 これは、全てに当てはまるわけではありませんが、身体的に恵まれている人、例えば手がとてもきれいな人は、前世で手を使ってたくさんの人を助けていた可能性があります。 逆に、今苦しい立場にいる場合、かつてそれを招くようなカルマを犯した可能性があります。 今の状態を受け入れることでカルマは解消され、未来に持ち越すことはなくなります。

【2:今やっていることは未来へのカルマ】

今、人に親切にしているなら、それは未来へのよいカルマとなり、幸せがどんどん舞い込みます。 逆に、(この記事を読んでくださっている人にはそういう人はいないと思いますが)人に意地悪をしたり、陥れようとしたり、搾取して自分だけ得をしようとしているような人は、必ず後からカルマを解消しなくてはなりません。 振り込め詐欺や横領などで一時は儲けても、逮捕され、刑務所に行かなくてはならなくなる人は、今世の間にカルマが解消される例です。 寄付や慈善事業はもちろんよいカルマですが、そこまでしなくても、日々の暮らしを一生懸命やることで、よいカルマは積まれます。 真面目に働いたり、家族や友人、その他の人たちに優しい言葉や笑顔を向けることが、一番簡単で、重要なカルマの積み方なのです。

【3:あえて困難を選ぶチャレンジャー】

『カルマ』と言うと「じゃあ今辛い思いをしている人は、カルマなんだからしかたないな」と思うかもしれませんが、そうとは限りません。 とくにカルマがなくても、あえて困難な状況を選ぶ場合もあるのです。 社会的、経済的、家庭的、または身体的に恵まれないと思ったとしても、それは自分の魂をさらに磨くため、忍耐や努力をさらに身につけるために、みずからその状況を選んでくる人たちがいるのです。 わかりやすい例だと、少し前のパラリンピックの選手たちや、かつての女性運動家、奴隷解放運動家などです。 今はもう障がい者だから、女性だから、有色人種だからどうこう言う時代ではありませんが、あえて困難に立ち向かっていった(現在でも立ち向かっている)人たちがいるのです。 そしてそれは個人の魂だけでなく、世の中も変えることができるのです。 もちろん、そこまで大がかりでなくても、困難をあえて選んでいる人たちは、みなチャレンジャーなのです。

いかがでしたか? 『カルマ』は決して怖い『罰』のようなものではなく、とても建設的なものです。 あなたの笑顔や思いやりの言葉で、一人でも多くの人が温かい気持ちになったらいいですね。

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