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神代文字書道教室(かみよもじ・じんだいもじ)

神代文字書道イメージ

 

神代文字の中でも信頼性の高い文字、神宮で用いられていたアヒル草文字を中心に学んでいきます。体験講座がございますのではじめての方でもご自身のペースで進めることができます。いままで書道をやったことが無い人でも大丈夫です。

 

神代文字とは

太古の日本、紀元前数千年という遙か昔に漢字以前に独自の文字があったとも言われ神代文字(じんだいもじ・かみよもじ)と呼ばれております。斎部正道(忌部)によれば「日本書紀神代口訣」の中で「聖徳太子の頃までは象形の和字が漢字と併用されていた」とその存在を認めています。漢字の歴史といえば古事記や日本書紀の記録から応神天皇十六年・西暦285年に百済から漢字が伝わり以降、徐々に学習が始まったとされています。神武天皇から900年余り文字が無かったと考える方が不自然でありましょう。日本各地に文字の刻まれた石碑が発見されており、伊勢神宮や古い神社には神代文字による書や護符が今も残されています。

 

漢字は一切書きません

この講座は日本の太古の文字を書くため、漢字を一切書きません。通常の国内書道団体や連盟とも一切関係ございません。その点ご理解いただいた上でお越しください。逆に漢字や漢字を母字とした平仮名書きだけで満足できない方やいままで何か違和感を覚えていた方にはおすすめしております。

 

神代文字書道

 

日時と場所|小津和紙文化教室にて実施

小津和紙文化教室

【日時】毎月第三月曜日午前10時から

【場所】小津和紙文化教室 2階の第二教室 ※最寄り駅 JR新日本橋駅・三越前駅から徒歩5分。

※JR東京駅から無料巡回バス「メトロリンク」で三越前の室町一丁目までお越しいただけます。

【持ち物】筆・半紙・墨(墨液)・硯(墨池可)・下敷き

体験講座からそのまま継続されると入会金免除。

一般的な書道団体と一切関わりがありません。漢字は一切書きませんのでご注意くださいませ。

 

 

申し込み先

【体験お申し込み先】

小津和紙さんの「文化教室係」へお伝えください。

電話はこちらへ03-3663-8788

 

神代文字とその真贋

本当の神代文字は神代の昔、代々のスメラノミコトによって作られていたと竹内文献には残っておりますが、今現在資料として残っているものの中には「近世何者かによって捏造」されたものも多くございます。神社内の石碑などに文字が残っていたり大量の古文書が発見されている「信頼性」の高いものだけを以下にご紹介しております。

アヒル文字

あひる草文字

対馬の阿比留氏が秘蔵していたものです。竹内文献の中では天日霊という字があてられることもあります。直線字で構成されハングルの元になったと思われます。

アヒル草文字

あひる草文字

対馬の阿比留氏が秘蔵していたものの他、これまでに全国で13種が発見されている。薩人書・サツヒトノフミとも呼ばれる。平田篤胤はこれらを真正の古代文字として最重要視していました。当講座でもこの書体を主に学びます。出雲大社や伊勢神宮、法隆寺や果ては高千穂の石碑などからもこの文字が発見されている。

ホツマ文字

ホツマ文字

ホツタツタヱという古文献が愛媛県宇和島の小笠原家他から発見され、その中で全文がこの文字で書かれていた。57調で1万行以上にもなる歴史書で古事記や日本書紀の元になったともされています。

アワ文字

阿波文字

阿波大宮八幡宮にあった文字。字体が明確でアヒル草文字を母体としつつ互いに紛らわしいものが無い。大御食神社の美社神字録など1000年以上前の古文献で使われている。

タネコ文字

タネコ文字

神代の時代に作られていたとされたり、天種子命(天児屋命の孫)が作ったともされる文字。規則的な直線のみで表現される。

モリツネ文字

モリツネ文字

竹内文献においては人祖第一代天皇が16種の文字を作り16方位の国へ授けたとされており、そのうちの一種。梵字とよく似ているところがある。

ツシマ文字

対馬文字

対馬の阿比留家に伝わっていた文字。鹿の骨や亀の甲羅に彫り込み火であぶることで生じる亀裂・卜食を判別する亀卜に使われたとされている。

イムベ文字

インベ文字

天太玉命を祖とし古代朝廷の祭祀を始めとして祭具作製・宮殿造営を担った氏族である斎部家(穢れを忌む集団という意味)に極秘として伝えられていた文字。

トヨクニ文字

トヨクニ文字

ウエツフミという古文献に用いられていた文字。ウガヤフキアエズ王朝を含む古代日本の歴史が語られている。

 

神代文字書道説明おわり


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