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太陽の祈りの手順と二十四節気

カテゴリー: 未分類

2018.01.02

2018年・太陽のお祈りと二十四節気カレンダー

太陽のお祈りに二十四節気2018


二十四節気〜特別な太陽に祈る日〜

太陽の祈りの手順と二十四節気

まず黄道を二十四等分します。太陽がその分割点に来る時期に名前をつけたものです。
黄道とは地球から見た時の見かけ上の太陽の位置の移り変わりを線に表したものであって地球が太陽の周りを動いている公転運動を天球に投影したものです。
天球とは地球上の観測者を中心として、すべての天体がそこに投影されると考えた仮想の球面のことです。二十四節気の歴史は中国の戦国時代にまで遡りますがかなり長くなりますのでここではその説明は省略させていただきます。その文字の意味は中国の気候に基づいていて必ずしも今の日本の気象と合致しないこともございます。
太陽の祈りは世界的に行われておりヨガなどでは「太陽礼拝のポーズ」が有名ですね。日本においても古来から、特別な位置に来られた太陽またはその日に対して神さまにお祈りする習慣がございます。皇室で行われる祭祀や神社の神事行事とも非常に深い関係がございます。


太陽のお祈りの手順は?

太陽の祈りの手順と二十四節気

1.二十四節気の時の太陽の方を向きます。※またはその時期の太陽を心に意識します。

2.丹田に力を入れます。※おへその少し下

3.合掌もしくは手を組むなど※個人的に落ち着くスタイルで良いでしょう。

4.エネルギーを受け取っているイメージを持ちながら深呼吸を意識して繰り返していきます。

5.今回の節気に対しての敬意と感謝を祈ります。

6.ご自身の中に感謝や安心感が満ちてくるのを感じます。

7. もしどうしても個人的な祈りを加えたいのであれば、最後に一言だけアファメーションとして「○○○○○○○○。ありがとうございます」など既に獲得しているイメージの宣言文として祈れば良いでしょう。

8.深く一礼して終了です。※または意識の中で二十四節気の太陽に対して一礼の念を持ちます。


アファメーションとは何ですか?

アファメーションとはあなたの潜在意識に働きかける方法です。英語では affirmationと書きます。日本語の意味としては肯定、断言、誓願などになるでしょうか。自分に「私は幸せです」「私は成功している」という肯定的な宣言をする事で誰でも無意識と繋がることができるのです。

アファメーションのコツですが、とにかく完了形「した」や現在進行形「です」「している」などで唱えることで強力な宣言文になります。「したい」という言葉は力が弱いので使いません。そのようなやり方のレクチャーなども八重洲日本橋近くのサロンでお教えしております。


太陽のお祈りの意識は?

二十四節気という節目とその節気の期間を重んじるわけですから個人の願い事というよりは天地自然への敬意と感謝を捧げることが大切です。それによって次の節気までの恩恵を受け取れるようになるわけで個人の願いなどはその中で自然と良い方向へ向かうでしょう。月のお祈りで全く良い方向へ進まないという人にもおすすめできます。


太陽と月の関係は?

太陽の祈りの手順と二十四節気

太陽は月とは陰陽の関係にあります。占星術などで「新月」が個人の祈りに向いているとされるのは月が大きくなり始める日ということだけではなく地球から見て丁度新月のまっすぐその奥には太陽が位置している、重なっているからです。太陽は心や霊を表し、月は身体の働きがあります。新月から満月に向かって身体的なエネルギーが満ちていくわけですが月を水の力とすれば太陽は火の力ですから、二十四節気それぞれにおける太陽のエネルギーは見えない心の部分により強く作用して新たな心持ちでその期間を生きられるようになるわけです。


二十四節気カレンダー2018

名称 読み 太陽の黄経 働き 月日
小寒 しょうかん 285度 寒さが厳しくなる頃 01月05日
大寒 だいかん 300度 とても寒い時期 01月20日
立春 りっしゅん 315度 春のはじまり 02月04日
雨水 うすい 330度 雪が雨に変わり芽吹く頃 02月19日
啓蟄 けいちつ 345度 冬ごもりから虫が目覚める頃 03月05日
春分 しゅんぶん 0度 昼夜の長さが同じになる頃 03月21日
清明 せいめい 15度 空気がすがすがしくなる頃 04月05日
穀雨 こくう 30度 田畑に雨が与えられる頃 04月20日
立夏 りっか 45度 夏のはじまり 05月05日
小満 しょうまん 60度 草木が天地に満ち始める頃 05月21日
芒種 ぼうしゅ 75度 種まきの頃 06月06日
夏至 げし 90度 最も昼が長い日 06月21日
小暑 しょうしょ 105度 本格的に暑くなる頃 07月07日
大暑 たいしょ 120度 最も暑い頃 07月23日
立秋 りっしゅう 135度 秋のはじまり 08月07日
処暑 しょしょ 150度 暑さがとどまり始める頃 08月23日
白露 はくろ 165度 草花に露がつく頃 09月08日
秋分 しゅうぶん 180度 昼夜の長さが同じになる頃 09月23日
寒露 かんろ 195度 野草に冷たい露がつく頃 10月08日
霜降 そうこう 210度 露が凍り霜になる頃 10月23日
立冬 りっとう 225度 冬のはじまり 11月07日
小雪 しょうせつ 240度 小雪がちらつく頃 11月22日
大雪 たいせつ 255度 雪が激しくなる頃 12月07日
冬至 とうじ 270度 最も昼が短い日 12月22日


二十四節気と太陽のあれこれ

太陽の祈りの手順と二十四節気

二十四節気の期間

二十四節気それぞれの日付は、その節気のはじまりの日を表しています。次の節気の直前の日までの期間がだいたい15日程度ですので、それがそのまま期間となります。

二十四節気の成立までは

当時月の運行を主体とした太陰暦では、太陽の位置とその日付の間には精緻な関係性がなかったので、暦と四季のズレはどうしても発生していました。これは農作物を育てる側からすれば不便極まりなかったことかと思います。そんな中で中国において季節を知る目安として太陽の運行を元にした二十四節気が用いられるようになったわけですが、最初から二十四節気で始まったわけではありません。

二至とは冬至と夏至を表します。二分とは春分と秋分のことです。これらを二至二分とも言いますがおそらく日時計などでも把握しやすかったわけですからこの四点から始まったのでしょう。その後立春や立夏や立秋や立冬を加えていき二至二分と四季の立、すなわち四立を含めて八節として用いられるようになりました。そこからさらに細分化されて現在の二十四節気になったと考えられます。


二十四節気の求め方

恒気法・二十四節気の求め方には一年の日数を二十四等分名付ける
定気法・太陽の黄道の位置を二十四等分し、15度ずつ決定する。

日本における暦では、寛政暦までの二十四節気は恒気法による。天保暦では二十四節気は定気法による。現在日本政府が採用している二十四節気は定気法によって求められる。


二十四節気と節分の関係は?

太陽の祈りの手順と二十四節気

◎節分は雑節のひとつ

二十四節気の他に日本において季節の移り変わりを把握したり農業に活かすために作られた目印点のことで節分はそのうちの一つです。他にも以下のような雑節がございます。

◎節分・せつぶん

本来、節分というのは四季それぞれの季節の別れる日のことです。立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日のことを指します。旧暦では冬の終わりである立春の頃が最も重要視され節分といえば立春の前の日を示すようになりました。

◎土用・どよう

立春、立夏、立秋、立冬の前の期間18日間を指します。陰陽五行説において土の働きを持つ期間です。その昔は土を犯すという意味から葬送などはその期間は延期されることもありました。冬土用は1月17日頃~2月3日頃 (太陽黄径297度)春土用は4月17日頃~5月4日頃 (太陽黄径27度)夏土用は7月20日頃~8月6日頃 (太陽黄径117度)秋土用は10月20日頃~11月6日頃

7月の土用はうなぎの日?

江戸時代学者の平賀源内が仕組んだ現代で言えばマーケティングテクニックでした。知人のうなぎ屋さんを助けるために夏に売れにくいうなぎを食べなくてはならない理由を作ったのです。店の前に「土用丑の日・うなぎの日」と貼り出したところ爆発的な売れ行きになったそうです。そこから土用の丑の日にうなぎを食べる文化ができあがったのです。

◎彼岸・ひがん

春分・秋分の前後3日を合わせた7日間。春の彼岸は3月18日頃~24日頃。秋の彼岸9月20日頃〜26日頃。元々は仏語で絶対的な完全なる境地という意味です。ただこの期間に先祖供養をするのは日本にある太陽信仰と結びついたものだと思われます。この期間は太陽が真西に沈みます。

◎八十八夜・はちじゅうはちや

立春から八十八日目のことです。霜が降りる最後の時期ですので種まきの季節とされました。米という字を分解すると八十八となることから五穀豊穣を願う重要な日とされています。

◎入梅・にゅうばい

梅雨の季節に入る時期、太陽は黄経80度に達します。暦上では6月10日頃です。ここから30日が梅雨と呼ばれます。ジメジメして黴菌が繁殖しやすいのでその昔は黴菌のばいを字に用いたようです。

◎半夏生・はんげしょう

夏至から11日目。7月2日頃にあたります。太陽黄経100度。毒草が生える時期とされ地域によっては野菜やタケノコを食べないようにする俗習も伝えられている。

◎二百十日・にひゃくとおか

9月1日頃。稲が開花結実する頃です。台風が襲来する時期として厄日とされている。鎮めるための儀式や祭りが行われる地域もあります。

 


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