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無財の七施(しちせ)

カテゴリー: 未分類

2016.11.11

water liliy

無財の七施(しちせ)

仏教では人に施しをすることを『布施(ふせ)』といいます。 『布施』をすると徳が積まれ、運気がよくなり、カルマが解消されるといわれています。 例えば、災害があったときや、恵まれない人たちに寄付をするなどということは、わかりやすい例ですよね。 でも、自分の生活もあるので、そんなに寄付ばかりしていられないのが現実です。 そこで、今回は、まったくお金がなくてもできるといわれる7つの布施、『無財の七施(むざいのななせ)』をご紹介したいと思います。

【1:眼施(がんせ)】

優しい目つきで相手を見ることです。 人を見るとき、無関心な目つきや、きつい目つきで顔を合わせるのではなく、穏やかな気持ちで顔を合わせるようにすると、なんとなく相手にも伝わります。 また、普段から意識して目つきを穏やかにしようとすると、自然と心が安らぐので、ぜひ試してみてください。

【2:和顔施(わがんせ)】

相手に微笑むことです。 まず、鏡を見て練習してみましょう。 自分で見て「素敵な笑顔だな!」と思える笑顔を作ってみてください。 不思議なことに、自分が笑顔になると、周りにも伝染していきます。 あなたの笑顔でみんなを明るくしてあげてくださいね。

【3:言辞施(げんじせ)】

乱暴な言葉や軽々しい言葉を使わず、優しい言葉、思慮深い言葉を相手にかけることです。 一説によると、仏教では言葉の扱いは一番難しいと考えられているようです。 つい、言わなければいいことを言ってしまうこともありますよね。 でも、意識して優しい言葉をかけることで、相手を明るい気持ちにできます。

【4:身施(しんせ)】

立って相手に礼拝するという意味ですが、今でいうと挨拶をきちんとするということです。 誰にでもさわやかに挨拶する人は好かれますよね。 現実的に考えても、このお布施の効果は高そうです。 もう実行している人も多そうですが、朝起きたら家族に、玄関を出たらご近所の人に、職場についたら職場の全員に明るい声で「おはよう」「おはようございます」と、言ってみてくださいね。

【5:心施(しんせ)】

もともとは深い心で供養することという意味ですが、今風にいうと、相手の気持ちに寄り添うことです。 悩んでいたり、元気がない人に対して、深入りするという意味ではなく、思いやりを持って接するといいかもしれません。

【6:床座施(しょうざせ)】

座っている席を相手に譲ったり、席を詰めて相手が座れるようにしたりすることです。 これも、このブログを読んでくださっている人は実践していそうですが、電車やバスなどの席に座っているときなどに積極的にやってみてはいかがでしょうか。

【7:房舎施(ぼうしゃせ)】

もともとは自分の家や部屋で座ったり寝転がったりさせてあげることですが、今だったら、友だちで集まるときに自分の家や部屋に呼んであげたり、泊まらせてあげたりするといいようです。 つまり自分の家でホームパーティーをすると運気が上がるということですよね。

いかがでしたか? 仏教で古くから伝わっている、お金をかけずに徳を積んで運気を上げる方法を7つご紹介しました。 簡単なものもありますので、今からぜひ、取り入れてみてくださいね。

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