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和歌の発祥はワカ姫

スサノオ由来は嘘?和歌の本当の由来はワカ姫!スピリチュアルストーリー

スサノオが和歌の起源説は歴史と作風から疑わしい?

スサノオが詠んだ日本最古の和歌などと一部で紹介されているものは以下の通りですが、はたして本当なのでしょうか。正直個人的にこの歌からは趣というか深さというか心を打つ力がやや足りないのでは、これが本当に和歌の最初なのかと感じてしまいます。

【和歌】 八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣つくる その八重垣を
【読み】 やくもたつ いずもやえがき つまごみに やえがきつくる そのやえがきを

スサノオは出雲王権にとっては、直接の先祖にあたりとても重要視されてきました。そのためその眷属の方達の不断の執念、数千年以上の想いによって出雲地方中心として、そこから全国に「お話」が喧伝されました。今では「神在月・神無月」「国譲り」「草薙の剣はスサノオが見つけた」「スサノオこそ長男」などの話が浸透してしまっております。和歌起源の話も同様なのではと疑いたくなります。ここでは古事記や日本書紀よりも遙かに日本の太古の歴史を事細かに記録してある「ホツマツタヱ」に記されている「ワカ姫と和歌の発祥について」説明していきます。

ワカ姫の恋と和歌の起源・トヨケの心配と決断

天神六代目のオモタルとカシコネには嗣子がなく、国は乱れ、民は苦しんでいました。トヨケはこれを憂い、自分の娘イサコを、タカヒトと結婚させ、七代目の皇位を嗣がせることにしました。イサコはヒタカミの国(陸奥)で育ち、タカヒトはネの国(北陸)出身でしたが、言葉や習慣の違いを乗り越え、最終的には結ばれることとなりました。

イサナギとイサナミの結婚

イサナギとイサナミは、新たに建てられたツクバのイサ宮で新婚生活を始め、国の再建に尽力しました。二人の間に生まれた娘、ヒルコ(本来の当て字は昼子などが相応しい)は不幸にも厄年の悪霊の影響で捨てられる運命にありましたが、カナサキとその妻エシナズに拾われ、育てられました。その後祓いも済み成長したヒルコは、再び両親の元に戻され、ワカヒルメ(和歌昼女)と名付けられました。

ワカ姫の成長と教育

ワカヒルメは美しい乙女に成長し、弟のハナキネに和歌の知識を教えました。和歌は自然との調和を表現するものであり、天地のリズムや季節の移ろいを反映しています。ワカヒルメは和歌の中で、自然の声を聞き、それを美しい詩に変える力を持っていました。

ワカ姫は、弟ハナキネに和歌の五・七調の秘密を教えました。和歌の三十一文字は、地球の一年を表すもので、四季の移ろいや月の周期を反映しています。和歌の数が三十一文字である理由は、天と地の調和を示すためです。

和歌の発祥はワカ姫

稲虫祓いの和歌

紀州の稲田に稲虫が大量発生し、稲が被害を受けた時、ワカ姫はその場で即興の和歌を詠みました。その結果、虫は飛び去り、稲田は元通りになりました。この和歌の力で虫は去り、稲田は元通りになりました。この功績により、ワカ姫は和歌の神として尊ばれるようになり、紀州は和歌の国と呼ばれるようになりました。

タネハタネ ウムスギサカメ マメスメラノ ゾロハモハメソ ムシモミナシム

ワカ姫は、稲虫祓いのために即興で和歌を作り360回ほど繰り返し詠みました。この和歌は、通常の三十一文字と異なる三十二文字の中に神聖な力を込め、虫を祓う力を持つ歌になっていました。ワカ姫の和歌の力で、稲田は再び豊かに実り、民は感謝の意を込めてワカ姫を讃えました。

和歌の発祥はワカ姫

ワカ姫とアチヒコの恋

ある日、ワカ姫はアマテル神の使者として遣わされたアチヒコに出会い、彼に恋をしました。彼女はその思いを和歌に込め、アチヒコに伝えました。

きしいこそ つまをみきわに ことのねの とこにわきみを まつそこいしき

紀志伊去年 夫を身際に 琴の音の とこに吾君を 待つぞ恋しき

ワカ姫の恋は、アチヒコという若い神との間で芽生えました。ワカ姫はアチヒコに恋文として和歌を送りました。この和歌には、彼女の純粋な思いと願いが込められていました。アチヒコもワカ姫の気持ちに応え、和歌で返事をしました。二人の和歌のやり取りは、恋愛の成就を象徴し、和歌が感情を伝える重要な手段であることを示しました。

和歌の教えと伝承

ワカ姫は和歌の奥義を次世代に伝え、その知識を広めました。和歌は自然との調和や心の平安を象徴し、古代の人々にとって重要なものでした。彼女は和歌を通じて、人々の心に平和と癒しをもたらしました。和歌の奥義を次世代に伝えるため、多くの弟子を育てました。彼女の教えは、自然との調和を大切にするものであり、和歌を通じて心の平安を得る方法を示しました。和歌の技法や精神は、ワカ姫の弟子たちによって後世に伝えられ、和歌の文化が広まりました。

ワカ姫の影響

ワカ姫の詠んだ和歌は、自然の美しさや人々の感情を繊細に表現し、古代日本の人々にとって精神的な支えとなりました。和歌はスピリチュアルな儀式や日常生活の中で重要な役割を果たし、神々とのコミュニケーション手段としても使われました。その和歌は、自然の美しさや人間の感情を深く表現し、多くの人々に感銘を与え、スピリチュアルな儀式や日常生活の中で重要な役割を果たし、神々との繋がりを強める手段となりました。ワカ姫の影響は、古代から現代に至るまで続いています。

ワカ姫の晩年と遺産

ワカ姫はその後も和歌の神として人々に崇められ、彼女の教えは後世に伝えられました。彼女の和歌は自然との深い繋がりを表現し、人々に心の平和と調和をもたらしました。晩年、和歌の奥義を次世代に伝え、その精神を広めることに尽力しました。彼女の教えは、自然との調和を大切にし、和歌を通じて心の平安を得る方法を示しました。ワカ姫の遺産は、和歌の文化として今もなお生き続けています。

まとめ

ワカ姫の物語は、和歌の起源とそのスピリチュアルな力を伝えています。和歌は自然との調和を象徴し、人々の心を癒し続けています。ワカ姫の教えと和歌の力は、現代においてもその価値を失うことなく、私たちの心に響き続けています。

 

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