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開運引き寄せ恋愛成就キャバ嬢のお悩み相談五選

【キャバ嬢のお悩み】入ってきたお金が残らない

キャストとしての売り上げも好調で、頂くお給料も増えたのに、気が付けば月末はいつもカツカツ。そんなお悩みありませんか?今回はなぜかお金を使ってしまう人必見!お金を貯める方法をお伝えします。

◇パーキンソンの法則

「仕事の量とそのために与えられた時間。それらの関係は、仕事は必ず与えられた時間すべて使うまで膨れ、支出の額は収入の額に達するまで膨れ上がる」という法則をパーキンソンの法則と言います。
ある仕事、例えば企画書を1週間以内に作成するというような時、人は3日で提出することはなく、結局1週間かけて仕上げるということ。これと同じように、お金も出ていく額は収入の額に達する、つまり入れば入っただけ出ていくものだ、ということを言っています。これが法則。ですから、あなたがもし、なせか、無駄使いしているような気は全然しないのにお金が全く貯まらない、そう思っているとしたら、このパーキンソンの法則にばっちり当てはまっているということ。つまり法則通りなのです。

◇未来ローンをする

法則通りならば、法則を利用してしまえばいいのです。よくお金が貯まらない人は、「先取り貯蓄をしなさい」と言われます。けれど、これ、パーキンソンの法則にしっかりとあてはまっている人は無理。「貯蓄」と言っている段階でもはやできないのです。要は、「支出にしてしまう」ことが大切。「お金がない、貯まらない」と言いつつ、カード払いにして毎月その支払いはしているのではありませんか?ローンなら返せるのに、貯蓄はできない。では、貯蓄ではなく未来ローンと位置付けて少しずつ、未来に支払うのです。
新たに通帳を作りましょう。ネット銀行でもいいでしょう。今は、スマホでも簡単に銀行の取引ができるので、毎月給料日にはその新しく開設した口座に、無理のない範囲、数千円で良いので自動振り込みするように設定しましょう。大切なのは、「無理のない範囲」ということ。明らかに給料の手取りが減った、と感じるような額ではなく始めるといいでしょう。それに慣れてきたら、徐々に増やせばいいのです。キャッシュカードの暗証番号は、忘れましょう。本当に引き出したい時に、また設定し直せばよいのです。未来への支払い、始めてみませんか

【キャバ嬢のお悩み】良いお客さんを捕まえたい!

できるだけ、上質な良いお客様を捕まえたい、キャバ嬢としては当然の願いですし、もちろんキャストとしてお店からもあなたが期待されていること。でも、そうやったら、上質なお客様を捕まえることができるのでしょう?

◇類は友を呼ぶ

「類は友を呼ぶ」と言いますね。「似たのも同士は集まる」という意味です。あなたが上質なお客様を捕まえたい!と思うなら、まずは、あなたを上質にすること。そうすれば、あなたの波長と合うお客様が自然と集まってくることでしょう。
あなたが上質だと思うお客様は、どんな方ですか?具体的によく考えて、一つひとつ出来れば、紙に書いてみましょう。時間がない時には、一度、スマホなどでメモに残しておいて、あとで必ず紙に書いてみることです。そうすることで捕まえたいお客様像がしっかりと潜在意識にも伝わります。自分自身のイメージもより具体的に明確になります。
理想のお客様は、どんな方ですか?話し方は?仕草は?声のトーン、休日はどんなことをして過ごしていますか?よく聞く音楽や、興味のある本は何でしょうか?

◇できることから始めてみる

具体的にお客様のイメージがつかめたら、あとは、それを自分自身に置き換えて実行するのみです。休日には、クラシックを聴き、時間があればふらりと美術館へ行き、落ち着いた喫茶店でお気に入りの小説を読む、話し方がやさしいお客様を捕まえたいと思ったら、あなたもそのように振る舞ってみましょう。できるところからでいいのです。毎日でなくても、一日中でなくても、できることから少しずつ。そうすると、あなたの波長も変化してくるはず。理想とするお客様にふさわしい波長になっていくことでしょう。落ち着いた雰囲気のお客様と、ぴったりと合う波長になってきます。
日頃の生活も見直してみましょう。たいへん忙しく、生活リズムも乱れやすいお仕事ですが、出勤ギリギリになるまで身支度もせずに、慌てて家を飛び出してはいませんか?お仕事道具である化粧ポーチは、いつも整頓されていて、ファンデーションパプやチークブラシは清潔でしょうか?一つひとつ見直すことで、あなたをとりまく空気感が少しずつ変化して、お客様の層も変わってくるはずです。

【キャバ嬢のお悩み】独立したい気持ちがあるけど…いろいろと不安です。

キャバ嬢としての経験を重ねて、「いつかは自分のお店を持ちたい」と夢を持っている方もいらっしゃることでしょう。もしかしたら資金も貯まり後は行動に移す段階にきているのに、いろいろと不安で一歩が踏み出せない方もいるかもしれませんね。独立をするのに不安はつきものです。あなたの力を最大限に発揮して独立するために大切なことについてお伝えます。

◇不安事をすべて書き出してみる

不安というのは、そのままにしておくととりとめもなく、あとからあとからやってきては勝手に膨張し、「あー、もう手が付けられない!」と自分を追い込んでしまうことすらあります。まずは、その実態を把握しましょう。膨張していただけで、箇条書きにしてみると随分とコンパクトに整理されることが分かるでしょう。

◇何でも一人でやろうとしない

不安事を箇条書きにしてみたなら、自分でできること、できないことの分類をします。さらにできないことについては、具体的にあなたの知り合いに誰か頼れる人はいないか思い浮かべ、思い浮かんだらすぐにメモしておきます。知り合いの顔すら浮かばない、そんな項目もあるかもしれませんが現段階ではそれは重要ではありません。
「独立」というと何でも自分一人でやらなければいけない、と固く信じている人もいますが、それは間違いです。できるだけ多くの人に手伝ってもらいましょう。頼れる人は、どんな些細なことも頼って手伝ってもらうのです。あなた一人では生み出すことのできないエネルギーがそこには生まれます。
自分でできないことが多いからという理由で、独立を先延ばしにし、自分の準備ばかりをしていたらいつまでたっても独立することはできないでしょう。他の人の手を借りることに上手になりましょう。そのほうが夢の実現も早くなります。

◇何をやってもうまく行かないときには

実際に動き出したけど、なんだかスムーズに行かないことが多い、そのような時期があるかもしれません。それは、もしかしたら少し時期早々だよ、というメッセージかも。動きながらも強引には推し進めることはせず、流れに任せてみるといいでしょう。逆らわず、けれども独立に向けた努力をしている限り、機が熟せば物事は一気に進み始めます。

【キャバ嬢のお悩み】悪いお客様の癖のくせと上手に付き合うには

さまざまなお客様と日々関わる中で、あまり良いといえないお客様も中にはいらっしゃると思います。なかでも、恋愛感情を表現してくるお客様には困っているキャバ嬢の方も多いようです。また、身体に触れてくる、というお客様もいて、迷惑している人も。悩んでいるのはあなただけではありません。

◇疑似恋愛を楽しむ場としてのキャバクラ

お酒を女の子と楽しく飲みたい!という思いでお店を利用するお客様もいる反面、キャバ嬢との疑似恋愛をひととき楽しむために訪れるお客様もいます。キャバ嬢の中には、「疑似恋愛なんてとんでもない!キャバクラはお酒を飲むところだよ」という方もいらっしゃいますが、お客様の方は、そうでない方もいるわけです。あからさまにそのことを表現してくる方もいるでしょう。露骨に嫌だという表現をしてしまっては、お客様に失礼に当たるでしょうし、気分を害してしまうこともあるかもしれません。

◇プロとして、女優として

「キャバ嬢は女優」などとよく言われますが、ドレスを着たら、自分はこれから「女優」なのだ、と切り替えることはとても大切。接客のプロとして、どのようにお客様を楽しませることができるのか、考え、お客様に接するようにしましょう。あなたがそう気持ちを切り替える努力をすることで、あなたが放つオーラも変わってくるでしょう。いけないのは、自分のプロとしてのおもてなしの技術を磨くことなく、なんとなくお客様の要求に沿うようにしてしまうこと。まずは、自分軸をしっかりと持つことです。
恋愛感情を表現してくるお客様に関しては、あくまでもお店の中での疑似恋愛を楽しんでもらうにはどうしたらよいかを考えること。お店の外での恋愛はない、という姿勢をしっかりとあなた自身が持つことで、お客様が恋愛感情を表現しにくくなるでしょう。
身体に触れてくる、といった迷惑な行為をするお客様には、お店のキャストとしての毅然とした姿勢もしっかりと見せること。もちろん、男性スタッフにも力を借りて、「お酒を楽しむお店」であることを言葉でも姿勢でも伝えることです。悪い癖を持ったお客様を引き寄せないようなあなた自身を磨く努力ももちろん必要です。

【キャバ嬢のお悩み】指名が一つもない日にするべきこととは?

お店に入って、指名が一件もない日は、キャストとしても居心地の悪さを感じることでしょう。けれども、指名が一件もないような日は実は、治部を磨く絶好のチャンスなのです。

◇徹底してヘルプに回る

指名がない日はどことなく焦りを感じることもあるかもしれません。それは、感情としては当然のことです。気を付けなければいけないのは、その焦りに心が持っていかれてしまい、自分のなすべきことがおろそかになってしまうこと。そんな日は徹底的にヘルプの仕事に専念します。決して目立とうなどとせずに、あくまで自分はヘルプ、今日はヘルプのプロ!くらいの気持ちで席につきましょう。そうして、お客様と指名されたキャバ嬢さんのお話を聞きながら、テーブルが心地よい空間として存在できるように、心を配ります。お客様と指名されたキャバ嬢さんの会話がどうすれば、より弾むのか、どうすれば楽しい場になるのか、徹底して考え行動しましょう。一見、すべて指名されたキャバ嬢さんの手柄のように見えることもあるかもしれませんが、それで良いのです。むしろ、その空気を作れたことは、素晴らしいことです。あなたがヘルプに入ったことで、いつもよりも会話が弾み、お酒も進んだ、そのことはすぐにはあなたの成績には反映しないかもしれませんが、必ず今後の仕事に役立ちます。指名のない日は、あなたをピカピカに磨く絶好のチャンスの日なのです。

◇置かれた場所で咲くということ

渡辺和子さんの名著「置かれた場所で咲きなさい」は大ベストセラーですが、あなたのことを見ている人は必ずいます。指名がなくて、目立たない日でも、やるべきことをしっかりとやっていれば、キャストとしてお店からの信頼も厚くなります。
派手な自己アピールなどをしないと損だと考える人もいますが、アピールなどしなくてもお店のため、お客様のためにとあなたが心を砕いてしていることは、必ず誰かが見ているのです。すぐに結果に出なくても焦る必要はありません。あなたが置かれた場所でしっかりと咲いているならば、結果はおのずと後からついてくるもの。焦燥感などに惑わされず、今日すべきことを精一杯しましょう。

【キャバ嬢のお悩み】悪いお客様の癖のくせと上手に付き合うには

さまざまなお客様と日々関わる中で、あまり良いといえないお客様も中にはいらっしゃると思います。なかでも、恋愛感情を表現してくるお客様には困っているキャバ嬢の方も多いようです。また、身体に触れてくる、というお客様もいて、迷惑している人も。悩んでいるのはあなただけではありません。

◇疑似恋愛を楽しむ場としてのキャバクラ

お酒を女の子と楽しく飲みたい!という思いでお店を利用するお客様もいる反面、キャバ嬢との疑似恋愛をひととき楽しむために訪れるお客様もいます。キャバ嬢の中には、「疑似恋愛なんてとんでもない!キャバクラはお酒を飲むところだよ」という方もいらっしゃいますが、お客様の方は、そうでない方もいるわけです。あからさまにそのことを表現してくる方もいるでしょう。露骨に嫌だという表現をしてしまっては、お客様に失礼に当たるでしょうし、気分を害してしまうこともあるかもしれません。

◇プロとして、女優として

「キャバ嬢は女優」などとよく言われますが、ドレスを着たら、自分はこれから「女優」なのだ、と切り替えることはとても大切。接客のプロとして、どのようにお客様を楽しませることができるのか、考え、お客様に接するようにしましょう。あなたがそう気持ちを切り替える努力をすることで、あなたが放つオーラも変わってくるでしょう。いけないのは、自分のプロとしてのおもてなしの技術を磨くことなく、なんとなくお客様の要求に沿うようにしてしまうこと。まずは、自分軸をしっかりと持つことです。
恋愛感情を表現してくるお客様に関しては、あくまでもお店の中での疑似恋愛を楽しんでもらうにはどうしたらよいかを考えること。お店の外での恋愛はない、という姿勢をしっかりとあなた自身が持つことで、お客様が恋愛感情を表現しにくくなるでしょう。
身体に触れてくる、といった迷惑な行為をするお客様には、お店のキャストとしての毅然とした姿勢もしっかりと見せること。もちろん、男性スタッフにも力を借りて、「お酒を楽しむお店」であることを言葉でも姿勢でも伝えることです。悪い癖を持ったお客様を引き寄せないようなあなた自身を磨く努力ももちろん必要です。

【キャバ嬢のお悩み】他店舗からの引き抜きの誘いがあって……。

他のお店からの引き抜き、キャバ嬢として高い評価を得、うれしいような気持の反面、このような時、大変迷うのではないでしょうか?そんな時、どのように決断をすれば自らを幸福に導くことが、また運命を切り開いていくことができるのでしょうか?

◇直感を大切にする

他のお店からの引き抜き。「ラッキー!」と思う方と「なんで今?」という方がいると思います。こういうことは、タイミングも大変重要ですよね。まずは、自分の直感を大切にしましょう。この話をもらったときに、心がワクワクした、他のお店でキャストとして生き生きと働いている自分を想像できた、という人もいるかもしれません。
逆に、何か違和感を感じた、まったくそのお店で働いていることを想像すらできないという方もいるでしょう。ささいなことでも、それらは、大切なあなたの内側からのメッセージかもしれません。小さなワクワク、些細な違和感を大切にしましょう。

◇損得勘定を無くす

他店からの引き抜きの際、キャバ嬢としてギャランティーについては避けては通れない話ですし、ほとんどそのことしか、条件として提示して来ないお店もあるかもしれません。そして、待遇面はとても大切なことです。しっかりとチェックしておくことは大切ですが、それを最終判断材料とするのは一度、やめて考えてみましょう。一度、損得勘定を無くしてみるのです。引き抜きの話を持ってきているお店の魅力は?自分が実際に働いたら、そのお店でどんなことができるのか。今のお店ではかなわない自分のしたいことができるのか、自分は楽しむことができるのか。じっくりと考え、そして感じましょう。究極的には、今と待遇が変わらなくてもそのお店に行きたいと思えるのか、考えてみましょう。
今のお店の魅力は何ですか?不満より出来れば、現在の良いことをたくさんあげてみましょう。そして、ゆっくりと目を閉じて、呼吸を一つずつ数えながらあなたの中の静けさの中で、それらがなくなることを想像してみてください。どんな感じがしますか?
ここで、心の内側からのメッセージを聞いてください。たくさん迷ってはいたけれど、答えはすでにあなたの中にあるはずです。

【キャバ嬢のお悩み】ナンバー1になるには?ナンバー1になる人の特徴

キャバ嬢としての道を歩んだなら、ナンバー1になりたいと多くの人が思うのではないでしょうか?あなたのお店にも素敵なナンバー1のキャストがいることでしょう。ナンバー1になれる人とはどんな人なのでしょうか?今回は、ナンバー1になる人の特徴を心理面から見ていきたいと思います。

◇ナンバー1になる人の特徴その1〜自立している〜

女性の職場というとどうしても仲の良いもの同士の派閥のようなものが出来てしまいがちですが、ナンバー1になる人は、心理的に自立しているので他者と群れることで安心感や居心地の良さを得ようとはしません。心理的に自立しているということは、他人の意見や、まして機嫌などに左右されることなく、自分のするべき仕事をしっかりできるので、キャストとしてもお店からの信頼も厚くなるのです。

◇ナンバー1になる人の特徴その2〜物事を俯瞰してみることができる〜

ナンバー1になる人は、物事を俯瞰してみることができ、ひとつのことにこだわり過ぎることがなかったり、物事を多方面からとらえたりできるので、スランプを感じることがありません。ナンバー1になる人ほど、ナンバー1の地位にこだわっていない人が案外多いのではないでしょうか?物事をあらゆる方向から眺め、とらえることができるので、たとえ指名が減った日でも、自分のやるべきこと、キャストとしてお店に貢献できることが分かるので、「指名が減った」という現象だけにとらわれることがありません。

◇ナンバー1になる人の特徴その3〜他人の陰口を言わない〜

ナンバー1になる人は他人の陰口を言いません。それは、これまで見てきたように「自立しているから」であり「俯瞰してみることができる」からでもありますが、スピリチャル的に他人の陰口を言うことが自分自身に良い影響を与えないことを、本能として知っているからだと思います。他人の陰口を言って、良いことを引き寄せたことがある人を聞いたことがありません。ナンバー1になる人は、自然とでも、努力ででも、他人の陰口を言わない人が多いと思います。それは、伝えるべきことをしっかりと伝えることができるコミュニケーション能力に長けているからです。コミュニケーション能力はキャバ嬢には必須のスキルでもあります。

 

【キャバ嬢のお悩み】お店の男性スタッフを好きになってしまったら……。

キャバ嬢として働く女性が、お店の男性スタッフに恋をしてしまう……。職場での恋はキャバ嬢に限らずとも、訪れてしまうことはなんら不思議なことではありません。職場は働く場でもあり、出会いの場でもあるからです。しかしながら、キャストとスタッフとの恋愛を認める職場はほぼ皆無と言ってよいでしょう。そのような時、心理的、スピリチャル的な視点からは、以下のようなことが見えてきます。

◇障害があるほど恋は盛り上がるもの

「恋をしてはいけない」と思えば思うほど、その恋は俄然、魅力的に思えます。キャバ嬢であるあなたは、スタッフ男性との恋は厳禁。そのような時に「ちょっといいな」と思うスタッフがいれば、「気にしてはいけない」と思うほど日に日に気持ちは盛り上がってしまうもの。実は、ここには心理的なトリックもあり、必要以上に彼のことを意識してしまっているかもかもしれません。障害があるほど恋は燃えてしまうものです。冷静な判断ができなくなることもあります。まずは、自分の気持ちを許してあげること、をしてみましょう。彼を思うだけなら自由です。好きという気持ちを抑えずに、自分に許してあげること。職場に気になる男性がいるということは、決して悪いことではありません。仕事のモチベーションも上がります。まずは、彼に恋してもいいのだ、好きだという自分の気持ちを認めてあげましょう。

◇多くの感情を体験をする恋

人生の中でも「恋」というのは、実にさまざまな感情を体験できる素晴らしい機会です。ぜひ、臆病になり過ぎず、人を好きになりましょう。しかしながら、職場でそのことが許されていない場合、事実付き合うことは難しいでしょう。これもまた貴重な経験です。このような感情を経験できるのは、他ではありません。では、あなたはどうしたいのか。今一度、自分の気持ちに真摯に向き合ってみましょう。
仕事をやめてもいいほどに彼を好きなのか、仕事に大きな目標を持っているから今は恋などしている場合ではないと悩んでいるのか、そうして、十分にその葛藤を味わい尽くしてください。この葛藤の経験が、あなたの人生をより深く、人間としてもあなたを大きく魅力的に成長させてくれることでしょう。

【キャバ嬢のお悩み】お客様からのアプローチの上手なかわし方とは?

「キャバ嬢はお客様にお付き合いすることが、お仕事」とは分かっていても、お客様からのお誘いを時には断りたいと思うこともあるでしょう。同伴など、キャストとしての実績につながるものであれば、仕事と割り切ってお付き合いも出来るでしょうが、アフターや休日のお誘いは、上手にかわして、次につなげていけるようなできるキャバ嬢を目指したいですね。

◇正解はなし!

さまざまなお客様がいる中で、ひとりひとりの性格も、その時の状況も違うので「これがベスト!」という方法はまずない、と考えていいでしょう。先輩方の上手なかわし方やなど自分なりにしっかりと研究して、ときには実際に先輩にアドバイスをいただいて、まずは、実行してみることが大切。経験が何よりの正解になります。こればかりは、やってみないと分からいこと。上手にかわしている先輩方を見ると、これという正解があるように思うかもしれませんが、みな多くの経験を積んで今があるのです。先輩方もたくさんの失敗をしてきたはず。まずは、失敗を恐れずに、やってみること。そして学こと。何も初めからうまくはいかないものです。

◇もてなし上手は断り上手

上手お客様のお誘いを断りながらも、上質なお客様をいつも持っている、そんなあなたが憧れるようなキャバ嬢が、あなたのお店にはいるでしょうか?断っているにもかかわらず、人気は落ちない、そんなキャバ嬢は、おもてなしも最高のはずです。
「お客様のかわし方」というと、うまくはぐらかすことや、失礼のないウソの付き方など小手先のテクニックは、ネットにもたくさん溢れています。キャバ嬢としての経験も足りないうちは、そういった方法を参考にするのは良いことでしょう。しかしながら、あなた自身が上質なトップクラスのキャバ嬢を目指すなら、真に学ぶべきはお客様のおもてなしの仕方。どうやったら、この限られた時間でお客様を満足させて差し上げることができるのか、「あ〜、楽しかった!」と現実を忘れるほどの喜びをお客様に提供できるのか。
宇宙は絶妙なバランスですべてが回っているのです。「もてなし上手は断り上手」もてなすことが下手なのに、断ることが上手ということはあり得ません。日頃のあなたの接客が最高のものであれば、素直な断り方でも、きっとお客様は、気分を害すことなく、次もまた次もと足を運んでくれることでしょう。

 

【キャバ嬢のお悩み】お客さんと付き合って幸せな結婚ができるかどうか不安です。

キャバ嬢とお客様という関係で始まった男女でも、恋愛関係になることはあるでしょう。出会いの場がどこであれ、男と女が出会ったのですから、ある意味それは必然です。しかしながら、それが結婚となると不安が大きくて……とお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。

◇一人の女性、一人の男性として向き合う

とても当たり前のことですが、男女が恋愛をし、結婚をするということは一人の女性、男性としてしっかりと向き合うことが大切です。私たちは誰もがペルソナ(仮面)を持っています。それは社会でうまく生きていくための手段であり、自分を守る方法でもあります。ペルソナは、悪いものではありません。ただ、無意識に私たちはそれを使い分けているのです。そうして、TPOに応じて服装を変えるように、その場においてもっとも心地いいペルソナを身につけます。
ありのままの自分。というと、ペルソナも外した裸のむき出しの自分のように思う方もいますが、そうではなく心地よくペルソナを切り替えられることと考えるのが自然でしょう。幼い子供ですら、家庭と外では違うペルソナを持ちます。

◇これまでのペルソナを捨てるのではなく、認め合うこと

これまであなたと彼は、キャバ嬢とお客様の関係でした。キャストとして精一杯のお仕事をあなたはしてきたわけですが、彼も同じようにお客様のペルソナであなたと接していました。それも彼の本当の姿ですし、お付き合いする中でお客様の時とは違う彼もまた本当の彼なのです。そして、結婚をし、家庭を築けば家庭人としてのまたもう一つの顔が見えることでしょう。要は、彼もあなたもまた、多様なペルソナを持っているということ。その存在をお互いに認め合い、心地よくその場に応じて自然に付け替えることが彼との間で行えるかということが大切なのです。
よく裏表がない人、などと言いますが、ペルソナを持たずにむき出しのままの人というのは存在しないと思ってもよいでしょう。ただ裏表がないように見える人は、それだけ自分の周りを居心地の良い空間にできる人で、ペルソナを自然に付け替え違和感がないだけなのです。互いの多様性を認めあうことができたなら、結婚への不安も徐々に解放されるでしょう。

【キャバ嬢のお悩み】「年齢の不安、いつまで続けられるか不安です。」

キャバ嬢、今は楽しくできているけれどこれがいつまで続けられるかしら。いつまでも若くはいられないのに……。長くキャストとして勤めていれば、そのように不安に思ってしまう日もあるでしょう。特に自分よりも若いキャストがお店に増えてくるとそう考えてしまうことも多くなるかもしれませんね。

◇失うものを数えずに

「いつまで続けられるのかな……」そんな風に思うとき、あなたの心は、失うものだけを数えてはいませんか?それは、「若さ」あるいは「美貌」「体力」「気力」「スタイル」などなど。しかし、これら失うものは、すべて自然のことです。もちろん、キャバ嬢としてお店に立つ以上は、それらを維持する努力、磨く努力は必要でしょう。けれども、努力をしていても自然に衰えていくものは仕方がありません。その失うものばかりに目を向けずに、キャリアを重ねた分、あなたが得たものに目を向けていきましょう。

◇経験は失われない

結論からいえば、あなたがやりたいと願うならいくつになっても仕事は続けられるはずです。お店に来るお客様がすべてあなたの「若さ」「美貌」「体力」「気力」「スタイル」を求めてやってきているのでしょうか?そうではないはずです。あなたは、あるお客様にとっては、とても話しやすい女性として、またある方には、一緒にいるとお酒がおいしい女性として、またある方にとっては、一緒に過ごすと仕事の疲れをリフレッシュできる相手として存在しているのかもしれません。
経験は決して失われることがありません。あなたが実際に見たり、聴いたり、触ったり、体験したことはあなたの中に蓄積され、あなた自身からにじみ出る魅力となっていきます。たくさんの経験をして、自分を豊かにしましょう。それは魂レベルでも、魂が望んでいることでもあります。
年齢に関係なく、あなたが望むなら仕事を続けて行くことは可能でしょう。しかしながらその時、あなたが魅力を失わずにいるためには、失われるものを数えず、自分を磨くことができる経験を積み重ねて行くことです。そうすれば、今、あなたが抱えている不安、失われゆくものを十分にカバーできるほどの、いえ、それ以上の魅力があなたからあふれ出ることでしょう。

まとめ|良いお店の特徴とは?

キャバ嬢をしていて、ひとつのお店で長く働き続ける人も中にはいるとは思いますが、お店の雰囲気も店それぞれ、キャストのメンバーもそれぞれやはりカラーがあり、「自分にはこのお店は、向いていないかも」とお店を変えてお仕事を続ける人も多くいらっしゃると思います。実際に働いてみないと分からないことも多いですが、良いお店の特徴とは何なのでしょうか?面接などに行ったときに見極めたいポイントをお伝えします。

◇澄んだ空気感を感じるか

まだお店が開いていない時間帯。新たに仕事をしたいお店を探すとき、面接などは開店前のお店でやることが多いと思いますが、その誰もお客様が入っていないときの空気感をまずは、感じましょう。店内は、ピカピカに磨かれ、空気は澄んでいますか?そのような場所は、ちょっと緊張感も走りますね。しっかりとお客様を迎える準備のできているお店です。あとは、あなたがその空気感を好きと感じるかも重要です。間違ってもどんよりとよどんだ空気を感じるようなお店を次の働きの場に選ぶことがないようにしましょう。

◇更衣室などバックヤードは清潔か

お客様の目には触れないところ、更衣室やバックヤードが清潔で整理整頓が行き届いているところは良いお店と言ってよいでしょう。見えないところにも気を配り、キャストが動きやすいように整然としているお店は、結果、お店も繁盛しキャストのことも大切にしてくれるお店です。
更衣室バックヤードの目につかないところは、散かり放題というところは、避けた方がいいでしょう。そこに溜まる気もあまり良くないものになり、お店自体も今後繁盛することが難しいでしょう。

◇面接での対応、電話などの対応が丁寧か

面接時の対応、または面接に至るまでの電話連絡時のお店の対応が丁寧ならば、そのお店は良いお店でしょう。外部の人に対する接し方がしっかりとできるお店は、中に入っても同様の場合が多いと考えられます。そこもまたお客様には見えない場所です。見えないところに心を配り、それを行動に移しているお店は、今後も繁盛していくでしょうし、キャストとしても働きやすい環境にあると考えられます。


※占い雑学の記事内容に関しては「定説・異説」を問わずご紹介しておりまして当サロンの見解と異なるものもございます。


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