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慰霊祭

様々な問題を解決してくれる?慰霊祭と先祖供養の開運法一覧

先祖供養と違って、慰霊祭というと何か特別なもので縁遠いな、と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも慰霊祭とはどういったことをいうのでしょう。私たちの暮らしと慰霊祭との付き合い方についてお伝えします。

◇慰霊と供養

慰霊とは亡くなった方の霊魂を慰め、供養する祭儀のことをいいます。戦争や自然災害、事故や事件などで失われた多くの死者の霊を慰めるとともに、後世に生きるものに対しての戒め、出来事を風化させないという意味でも執り行われます。

◇慰霊の心を持つこと

戦没者追悼式は毎年行われる、誰しもが知っている慰霊祭です。自然災害の多い日本。近年では東日本大震災の追悼式などは、テレビでの中継を見ながら、被災地から遠く離れた地でも黙とうをささげているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
慰霊祭は亡くなった方たちの命の重さ、多くの人命を失わなければならなかった出来事を、生きている者たちが考える機会でもあります。慰霊祭、追悼式には直接は出席できなくても、そのように、黙とうをささげたり、死者の霊を慰める気持ちを持ったりすることはたいへん尊いことです。
戦没者の慰霊、災害犠牲者の慰霊に心が動いたときには、ご自分のできる範囲で行動されることがよいでしょう。式典には直接出席することはできなくても、心の中で手を合わせたり、黙とうをしたりして、亡くなった方のことを思い、悲惨な出来事を愚かな人間が繰り返さないように、災害時の大きな教訓を後世にも伝えていくことを個々が心に刻む。一人ひとりは小さなパワーかもしれませんが、見えない大きなうねり、エネルギーとなって現在の平穏な暮らしを導いているということは十分に考えられることです。
「人の思考は現実になる」人間の集合意識、これは、とても大きなエネルギーです。世界中で未だ戦争が絶えない現在、日本では平和な時代が続いています。「あの悲惨な戦争を二度と繰り返してはいけない」という人々の強い思いが、今日の日本の平和を作っているといえるでしょう。自然災害も多い日本です。旅先で「慰霊碑」などに思いがけず出会う機会もあるかもしれませんね。そのような時にはぜひ、その碑に刻まれた歴史、人々の思いに心を寄せてみてはいかがでしょうか。

◇人生の節目の先祖供養

ご先祖様は、ひとえにあなたの幸福を望み、応援して下さる存在です。それが困難な決断であったとしても、あなたが決断し、実行するならばご先祖様は応援してくださいます。転職が頭をよぎり、不安に思ったとき、あと一歩が踏み出せない、本当に転職してもいいのか、などと悩んだら、一度先祖供養にお墓を訪れてみてはいかがでしょうか?遠方にいてすぐには行けないという方は、心でご先祖様を思い、語りかけてみてください。
「この状況をどうにかして下さい」ではなく、ご自分が今、悩まれている状況を報告する、「きっと良い答えを見つけて、行動しますので安心して見守って下さい」と語りかけましょう。そうすれば、どのような結論をあなたが出したとしても、それをご先祖様は応援して下さることでしょう。

◇慰霊祭への参列

「慰霊祭のたびに気にはなっていたけど、参列したことがない」もし、あなたにとってそのような慰霊祭があるとしたら、参列してみるのもよいでしょう。慰霊祭は亡くなった方の魂を慰める祭事です。ご冥福を心からお伝えするとともに、戦争や災害で、生きたくても生きることができなかった多くの人命に思いを馳せましょう。やりたい仕事もあったはず、家族との未来があったはず、しかしながら志半ばに命絶えてしまった方々の人生は、あなたとどれほどの差があったというのでしょう。生まれた時代が違っただけで、災害の起きたときにその場所に居合わせなかっただけで、あなたの命は今日もこうしてあるのです。
たくさんの「あったはずの人生」に思いを馳せる時、あなたの中のエネルギーが確かに変わることでしょう。
転職という人生の大きな節目を目の前に、自分のことだけではない、大きな高い視点から人という生き方、人生を俯瞰してみることのきっかけに慰霊祭への参列はきっとなるはずです。

悪縁を切るための先祖供養や慰霊祭について

「縁を切りたい」そう思い悩んでいらっしゃる方、縁には確かに良いものもあれば、悪いものもありますね。ご縁があってであったはずなのに、「もう、別れたい、でも別れられない」そのような時にも先祖供養や慰霊祭に心を傾けてみましょう。

◇運は家系にも流れる

「運」と言いましても、自分の力で開運に導く、運ばれてくる「運」と、家系によって運ばれてくる「運」もあると言われています。ご縁は運とも強く関係するものです。
家系によって運ばれてくる運の中には、家系で引き継がれている「運」とでも「課題」とでも言いましょうか、人生で同じような悩みに直面することがあります。ご縁も運の流れに大きく影響を受けますから、悪縁は必ずしもあなただけの問題ではない場合もあるのです。先祖供養や慰霊祭が、そのような悪縁を切る良いきっかけになるでしょう。
代々、同じような課題を人生において持っているとするならば、それは、勇気をもってあなたから断ち切りましょう。それには専門家の助けが必要な時もあるでしょう。自分で抱え込まずに、専門家に相談すべきです。

◇閉じこもらずに「心を開く」

「縁を切りたい」などと思う時には、人はとても傷ついているもの。誰にも心を閉ざしてしまいます。しかしそれがエネルギーを滞らせ、事態をさらに悪化させることにもなりかねません。
あなたが、ゆったりと心を開くための機会として、先祖供養や慰霊祭をなさるのも良いでしょう。または、家系が運んでくる「運」が気になるようだったら、そういった話の分かる方に話を聞いてもらうことも、心を開いてゆく良いきっかけになります。
いずれにしても、「縁を切りたい」そう思っているあなたは、だいぶ傷つき、疲れています。
大切なのは、「縁を切りたい」今の状態にとどまらないことです。ストーカー的な行為やDVがあなたの悩みだったとしたら、一日も早く行動することが必要です。警察や行政への相談は、ハードルが高いと感じるならば、まずは、心を開き話せる場を見つけること。それは親しいかたでも、そうではないカウンセラーでもよいでしょう。心を開き、話をすることで、具体的な解決策が見え、行動に移す力となることでしょう。

霊現象・ポルターガイストと供養・慰霊

霊現象、いわゆるポルターガイストを感じたときに、先祖供養や慰霊について思いを馳せる方は多いのではないでしょうか?なぜ、そのようなことが起こるのか、なぜ私に起こるの?どうしたらよいのか?今回は、「霊現象、ポルターガイスト」と先祖供養・慰霊についてお伝えします。

◇霊現象、ポルターガイストも自然現象である

霊現象というのは実際にあることです。「それって、祟りじゃないの!?」と思われるかもしれませんが、見出しにある通り「霊現象、ポルターガイストも自然現象である」ということを一度しっかりと理解しておきましょう。
あなたがこの世に誕生するまでには、無数のご先祖様が存在します。当然、その方たちすべてが幸せな人生を送って、満足いくなかで命を終えられたわけではありません。中には成仏していない、浮かばれていない方もいらっしゃることでしょう。必ず、どんな方のご先祖様にもいらっしゃるのです。霊現象が起きるということは、あるエネルギーの流れが起こっていることであり、それを起こす条件がそろっているということでもあります。あなたとの波長がそうさせるのかもしれませんし、何か別の理由があるのかもしれませんが、いずれにしてもあなたがそれをキャッチできる人であった、ということだけです。霊現象は頻度も少なく、特別視されがちですが自然現象なのです。浮かばれていない方のエネルギーの流れが、霊現象として現れているのですね。

◇先祖供養や慰霊祭を行うことで霊を慰める

浮かばれないご先祖様のエネルギーが、行き場を失っている状態が霊現象とするならば、行き場を作って差し上げればよい。それが先祖供養や慰霊祭にあたります。ご実家が檀家となっているお寺にご相談されたり、スピリチャルカウンセラーなどにアドバイスを求めたり、具体的に慰霊祭などの形として表現し、行うのがよいでしょう。ご自分でも納得のいく慰霊祭などご供養ができたと思ったら、あとは心配し過ぎないことも大切です。せっかく行き場を示してあげることができたのですから、自然と流れてゆくのを待ちましょう。

 

ご近所トラブルで考えたい先祖供養や慰霊祭のこと

ふって湧いたようなご近所トラブル。どうして自分がこんなことに巻き込まれるのか、と不愉快極まりない気持ちになりますね。自分には全く非がないのに、トラブルに巻き込まれてしまうこともあります。
このような時、先祖供養や慰霊祭はどのような関係があるのでしょうか?問題解決の糸口になるのでしょうか?

◇すべては魂の学びである

「人生に無駄なものなど何もない」と言われるように、単に災難が降りかかったようにしか思えないご近所のトラブルも、実は魂が学びの場として選んで引き寄せたものである場合があります。
現在抱えているご近所のトラブルを解決するには、行政に何らかの手続きをしなければいけなかったり、お住まいの自治会などの組織に相談に行ったりすることが必要になるかもしれません。実際、これらの事柄に対してハードルが高い、と感じていたら、それはやはり学びの時期に来ているのかもしれません。これまで面倒だと接触をできるだけ避けていた行政に関わる手続きや、住んでいる地域の自治会など、関わらざるを得ないような状況を作り出しているのかもしれません。
人生で起こるトラブルは、往々にしてこれまで避けていたことと正面から向き合うために起こることも珍しくありません。何か、心当たりはあるでしょうか?

◇先祖供養や慰霊祭に心を傾けること

このようなトラブルが起きた際、先祖供養や慰霊祭は一見、何のつながりも感じませんが、トラブルにとらわれ過ぎている自身を冷静に見つめ直すには、良い機会になります。
これまで避けてきたものに真剣に向き合うように、というご先祖様からのメッセージかもしれません。決して人は一人では生きてはいけないものです。
「これまで面倒だと避けてきたな」と思い当たることがあったら、すぐに行動に移しましょう。
「他人の助けを借りる練習をしなさい」「他人との協力を学びなさい」というメッセージかもしれません。これまで何でも自分一人で解決してきた、という方は特に、第三者に介入してもらうことでスムーズに解決に進むことも大いに考えられます。誰かに相談し頼ること、協力することの大切さを学ぶことができるでしょう。

家族のいざこざ、先祖供養や慰霊祭との関係は?

家庭内でのいざこざが絶えない、家族がバラバラで一緒にいても幸福感を感じられない。ともに添い遂げることを誓った伴侶と、築いた家庭の不和ほど、心痛むものはありませんね。家庭での問題は開運という視点からも、実はとても大切です。
家庭で問題が起きている状況に置いて、先祖供養、慰霊祭がどのように関係しているか、お伝えします。

◇家系に運ばれる運もある

私たちの人生の流れにおいて運ばれてくる運の中には、実は家系によって運ばれてくる運もあります。家族とは、とても深いご縁があって今生で出会っている魂の集まりです。魂のひとつひとつが今生で体験したい課題をもって生まれてくるのと同じように、家系にも脈々と受け継がれる課題があるのです。
現在のご自分のご家庭で、問題があり、悩んでおられるとしたら解決の糸口を探る一つの手段として、家系を見直してみることも大切でしょう。ご自分のご両親、または祖父母、ご自分が育ってきた家庭、同じような問題を抱えてはいないでしょうか?
家族になることによって、それぞれの魂が今生で解決すべき課題に向き合っている大切な時、それが家庭に問題が生じている「今」という状況かもしれないのです。

◇問題の解消と先祖供養と慰霊祭の関係

家庭不和には様々な原因が隠れているものです。
今、悩める状況になったことは、少なからずご自分またはあなたの周りのご縁が引き寄せたことをまずは理解した上で、ご自分の家系の流れを見て、同じような課題を持っているのだな、と感じたらお墓参りやご仏壇にお供えをしてご先祖の方と語らう、先祖供養の時間を持つことはとても尊いことです。その時、ご自分が引き寄せた今の悩める状況を素直に反省し、その気持ちをご先祖に聞いて頂きましょう。ご先祖が同じような課題に取り組まれていたことの気付きを、報告してもよいでしょう。その上で、「自分はこのような状況を招いたが、幸せな家庭を築き直したいのだ」という決意表明をご先祖に聞いて頂く。お住まいの地域に毎年開催される慰霊祭などがあれば、足を運びましょう。少なからず、ご先祖様ともご縁があるはずです。何より大切なのは、まずは行動することです。現状を打破するために自分ができること。そのことを心静かに考えるためにも、先祖供養や地域の慰霊祭で、手を合わせる時間を持つことは、きっとあなたの助けになるはずです。

 

子育てに悩んだとき、先祖供養や慰霊祭に解決法がある?

子育てに悩みはつきもの。子育てで一切悩んだことがない、という方はまずいらっしゃらないでしょう。そのような時、先祖供養や慰霊祭について思いを馳せたことがおありでしょうか?「何の関係があるの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
子育てに悩んだとき、先祖供養や慰霊祭は、大きな助けになってくれるかもしれませんよ。

◇子どもはスピリチャルな存在

子どもは大人よりもずっとスピリチャルな存在です。今、子育てで悩んでいるあなたは、先祖供養のために、または地域で催される慰霊祭などに親子で参列した経験はあるでしょうか?
魂がまだ今生に生まれて間もない子供たちは、自分自身の霊性と、肉体を持った現実世界のはざまで、その調和の難しさに悩んでいることがあります。それはとても言葉では上手に表現することができませんし、子供自身にそういった自覚はないので、問題行動として見えることがあるでしょう。それは親への反抗だったり、非常識な行動だったりするかもしれません。このような時、親が先祖供養や慰霊祭に参列する姿を見せることは、見えない世界とのつながりを親も持っている、ということを子どもに示すのにとても良い機会になります。

◇自分自身の霊性との折り合いをつけながら成長していく子供

私たち大人もきっと、このような自分自身の霊性と肉体を持った現実世界の自分の存在に、戸惑いを持った時期があったはずですが、多くの人が忘れているのでしょう。敏感な子は、ある程度年齢を重ねても、その感覚は失われることがないので、成長してから目に見えない世界のことを周りのみんなが自分と同じように感じていないことに、驚きを覚えることがあります。そして、そのことを理解します。子供はそのように自分自身の霊性との折り合いをつけながら成長していくのです。
命の大切さを教えるにも、先祖供養や慰霊祭への参列を親子で行うことは、とても大切なことです。言葉で説明しなくても、教え込まなくても、子供はちゃんと感じています。
目に見えない世界とのつながりを大切にしている親の姿は、霊性と現実のはざまで悩む子供たちにとっての大きな心の支えとなり、今生を生きていく上での大きな安心感を与えてあげることができるでしょう。

「結婚運に恵まれない」と思ったら供養や慰霊

結婚したいのにいい相手が見つからない、付き合っている人と結婚までまとまりそうになっては、別れてしまう……。自分に結婚運がないのでは?と感じたら、一度先祖供養や慰霊祭について考えてみてはいかがでしょうか?

◇自分のルーツを知る

結婚をすることを「身を固める」などと言いますが、身を固めるためにはあなたがあなた自身のルーツについて知っておくこともとても大切です。自分という命が誕生するまでに存在したご先祖さまたちのことを、どれくらいご存知でしょうか?お墓参りをきっかけにご両親や、おばあさま、おじいさま、親せきの方などにどんなご先祖様がいらしたのか、お話を伺うのもとてもいい機会ですね。あなたは、これまでに感じたことない命の不思議さや、自分の中に受け継がれる「血」について思いを馳せることでしょう。
自分という人間が生まれるまでに、脈々と受け継がれてきた命。そして、今、あなたは結婚という人生の大きな節目を意識しているのです。結婚は「家」と「家」が結ばれるもの。この表現に、現代らしくない、私は家と結婚するのではなく、彼と結婚するのだ!と反発したい気持ちをお持ちの方もいるかもしれませんが、このように自分が生まれるまでの命のつながりを感じれば、「家と家が結ばれる」という事実についても素直に心を向けることができるのではないでしょうか?
お墓参りに行ったら、ご先祖様にはこれまで命をつないでいただいた感謝をお伝えすると同時に、その流れに、新しい流れを合流させたい、つまり「結婚を考えている」ということをご報告しましょう。

◇花火大会は大きな慰霊祭

夏は、お盆がありご先祖様があの世から帰ってくると言われています。夏に行われる花火大会は、実は先祖供養の意味もあるのをご存知でしたか?大きな慰霊祭と考えるとよいでしょう。
結婚をしたい、この人と結ばれたい、という方がいらしたら、お二人で花火大会に出かけるのもいいですね。そして大きな慰霊祭であることを心にとめ、二人が出会えたこと、ここまで命をつないでくださった両家のご先祖様に、感謝の思いを夜空の花火に託してお伝えしましょう。きっと、お二人の命の合流がうまく行くように応援して下さることでしょう。

「恋愛運に恵まれない」と思ったときの先祖供養と慰霊祭との関わり方

「恋愛がうまく行かない」「少しもいい出会いがない」そのような状況のときは、神にも仏にも手を合わせたくなる気持ちは、多くの人が抱くものです。「この状況をどうにかして下さい!」思わず、願をかけたくなるものですよね。
しかしながら、先祖供養や慰霊祭との関わる際は、注意が必要です。かかわり方を誤ると状況を悪化させてしまうことになるかも……。

◇先祖供養と「開運」の関係

「恋愛運に恵まれない!」と思うとき、あなたが開運したいのはほかでもない恋愛の運、です。そのような時、縁結びの神様を訪れたり、お守りを持ったりすることは間違いではありません。けれども、そのような状況のときに、訪れたご先祖のお墓の前で、またはご縁のある慰霊祭などでも「この恋がうまく行きますように」「良いご縁に巡り合いますように」などと手を合わせることはいかがでしょうか。
そもそも慰霊祭は、亡くなった方の霊魂を慰め鎮めるために行われる祭事です。神として祀られている対象であっても、願いをかけるのは間違い。
先祖供養にしてもそうです。例えば、訪れたおばあちゃんのお墓参り。生前、あなたをとてもよくかわいがってくれたおばあちゃんなら、なおさら願をかけることは間違いです。あなたが苦しんでいる状況を、優しいおばあちゃんが聞きつけたら、ゆっくり休むこともできません。

◇自分のルーツを知る

結婚をすることを「身を固める」などと言いますが、身を固めるためにはあなたがあなた自身のルーツについて知っておくこともとても大切です。自分という命が誕生するまでに存在したご先祖さまたちのことを、どれくらいご存知でしょうか?お墓参りをきっかけにご両親や、おばあさま、おじいさま、親せきの方などにどんなご先祖様がいらしたのか、お話を伺うのもとてもいい機会ですね。あなたは、これまでに感じたことない命の不思議さや、自分の中に受け継がれる「血」について思いを馳せることでしょう。
自分という人間が生まれるまでに、脈々と受け継がれてきた命。そして、今、あなたは結婚という人生の大きな節目を意識しているのです。結婚は「家」と「家」が結ばれるもの。この表現に、現代らしくない、私は家と結婚するのではなく、彼と結婚するのだ!と反発したい気持ちをお持ちの方もいるかもしれませんが、このように自分が生まれるまでの命のつながりを感じれば、「家と家が結ばれる」という事実についても素直に心を向けることができるのではないでしょうか?
お墓参りに行ったら、ご先祖様にはこれまで命をつないでいただいた感謝をお伝えすると同時に、その流れに、新しい流れを合流させたい、つまり「結婚を考えている」ということをご報告しましょう。

◇花火大会は大きな慰霊祭

夏は、お盆がありご先祖様があの世から帰ってくると言われています。夏に行われる花火大会は、実は先祖供養の意味もあるのをご存知でしたか?大きな慰霊祭と考えるとよいでしょう。
結婚をしたい、この人と結ばれたい、という方がいらしたら、お二人で花火大会に出かけるのもいいですね。そして大きな慰霊祭であることを心にとめ、二人が出会えたこと、ここまで命をつないでくださった両家のご先祖様に、感謝の思いを夜空の花火に託してお伝えしましょう。きっと、お二人の命の合流がうまく行くように応援して下さることでしょう。

◇エネルギーを変える先祖供養や慰霊祭

では、思わずやってしまいそうになる、先祖供養や慰霊祭での願掛け。本来はどのようにすべきなのでしょうか?
まずすべきことは亡くなった方のご冥福をお祈りすること。そして、今、自分が生きていることへの感謝、「自分は頑張っているので、安心してお休み下さい」と伝えることです。そうすることで、ご先祖様はあなたを安心して見守ってくれるでしょうし、いざという時にはお力を貸して下さるもの。そうして、大きな変化として、あなたの中で「頼る」という恋愛に対する姿勢から積極的な姿勢にスイッチが入れ替わります。ぐっと前向きになれるはずです。先祖供養や慰霊祭に正しく関わることは、自分の行動と意識を変える良いきっかけともなるでしょう。

 


※占い雑学の記事内容に関しては「定説・異説」を問わずご紹介しておりまして当サロンの見解と異なるものもございます。


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