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【キャバ嬢のお悩み】「私のお客さんを取られた!」と思ったら

【キャバ嬢のお悩み】「私のお客さんを取られた!」と思ったら

苦労して自分で開拓したお客様。そんなお客様を取られたとしたら、お客様を取った同僚のキャバ嬢に怒りが湧きます。嫉妬します。お店からもお客を取られるキャストとみられないかと、不安になります。そのようなとき、あなたならどうしますか?あなたの魂を磨くためにできることをご提案します。

◇感情はイコールあなた自身ではない

「嫉妬」という感情は、味わっていてつらいものですね。いくら相手が悪いと思ってみても「嫉妬」という感情を抱いている自分のことを嫌悪してしまう人は、多いのではないでしょうか?けれど嫉妬は自然な感情であり、加えていうならあなた自身ではありません。もし嫉妬に駆られて、こんな自分は嫌だ!と思ったなら、まずはその感情を許してあげましょう。無理に感じないようにするといつまでもあなたに付きまとう感情です。しっかりと感じて「嫉妬してもいい」と自分に許すことを心がけましょう。

◇与えることで見えてくるもの

「私のお客を取った!」と思ってしまったら、もうそこでお客様を取られて終わりです。まして「なんでとったの?」などと争いを始めたら、物事は進展するどころか後退します。あなたの魂を磨くことにはなりません。では、どうすればよいのか。お客様の幸せを願って、お客様が楽しめるように、お客様を取ったキャバ嬢にお客様の情報を与えるのです。「こういうものが好きよ。こういったことがご趣味で、こんなお話が好きだから、ぜひして差し上げて」と与えるのです。そんなことできない、お客様を取られて頭にきているのに、絶対にできない!そう思っても、気がむいたら一度チャレンジしてみてください。与えることで見えるものがあります。与えたら、案外心地よく、もっともっと与えたくなるかもしれません。これは、やったものにしか分かることができない結果であり、やることでしか開かれない未来です。 あなたが本当に嫌なことは何でしょうか?お客様を取られることですか?それともお客様を取られたからと嫉妬したり、頭にきたりする自分ですか?お客様を取られても、お客様の幸せを願い、楽しめることを提案できるような自分になりたいと思いますか?魂はすぐにでも気が付いたときに磨くことができるのです。


※占い雑学の記事内容に関しては「定説・異説」を問わずご紹介しておりまして当サロンの見解と異なるものもございます。


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